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中国旅行シーズン別のおすすめ観光スポット|旅行を避けたい時期も解説!

中国旅行は「いつ、どこへ行くか」が旅の体験を大きく左右します。

日本の約26倍もの国土を持つ中国では、エリアごとに気候が大きく異なります。同じ行き先でも、行くタイミング次第で天国にも修行にもなり得ます。

この記事では、シーズンごとのおすすめスポットや旅行を避けたほうが良い時期を徹底解説します。

読み終わるころには「この月にこの場所へ行くのがベストだな」と判断できる内容になっています。

旅行プランを立てる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

💡この記事でわかること

  • 月ごとにベストシーズンを迎える観光地
  • 大型連休など混雑が予想されるタイミング
  • 気候と観光の最適な組み合わせ
目次

まず知っておきたい季節感

中国の気候は地域によって大きく異なりますが、一般的に旅行のベストシーズンとされるのは気候が穏やかで過ごしやすい春(4月〜5月)と秋(9月〜10月)です。

季節ごとの特徴

🌸 春(3月〜5月)

花が咲き乱れ気温が穏やかで観光に最適な季節です。特に江南地方や内陸部の山間部で美しい景色が楽しめます。5月から南部では雨季に入ります。広州・桂林・杭州などは雨が続きやすいので注意が必要です。

☀️ 夏(6月〜8月)

南部は猛暑、北部は雨季。南部や東部では高温多湿になりますが、青海や東北地方などの避暑地が人気を集めます。また夏休みが始まると、学生の国内旅行が増加するシーズンになります。

🍁 秋(9月〜11月)

空気が澄み、紅葉が美しい季節です。四川省の九寨溝など歴史的な名所や自然景観の観光に最適です。また深圳・広州・海南島など南部を中心に台風が発生しやすいシーズンで、フライト欠航や公共交通の乱れが多くなります。

❄️ 冬(12月〜2月)

北京は−10℃以下になることもあるので、防寒は必須です。北部では氷雪の絶景や祭りが楽しめ、南部では温暖な気候で避寒旅行が楽しめます。

王道ベストシーズンは春と秋

ざっくり言うと、中国旅行の王道ベストシーズンは4〜5月と9〜10月

理由はシンプルで、

  • 気候が安定している
  • 景色が一番きれい
  • 観光しやすい

ただしそれ以外の季節がダメというわけではありません

行き先選びを工夫すれば、夏も冬でも十分楽しめます!

ただし注意すべきなのは、大型連休の期間です。

大型連休の旅行は避けて

春と秋が観光のベストシーズンとはいえ、大型連休の時期は大混雑が予想されるので旅行には不向きです。

特に春節国慶節は大規模な国内移動と混雑が見込まれるため、旅行は控えたほうが無難。

2026年の中国の主な祝日と大型連休は以下の通りです。

2026年 主な連休と祝日一覧

  • 元旦: 1月1日~3日
  • 春節: 2月15日~23日 ⭐️
  • 清明節: 4月4日~6日
  • 労働節: 5月1日~5日 ⭐️
  • 端午節: 6月19日~21日
  • 中秋節: 9月25日~27日
  • 国慶節: 10月1日~7日 ⭐️

⭐️ 印は特に混雑度が高い祝日

🗓️ 月ごとのおすすめ観光スポット

ここからは、1月〜12月の各月で最も観光に適したスポットを順番に見ていきましょう。

1月|ハルビン:氷と雪のワンダーランド

中国全土が真冬の1月。北は氷点下の世界ですが、ハルビンではこの時期しか楽しめない極寒のアートシーンが広がります。

世界最大級の氷雪祭りが開催され、街全体が幻想的な氷の王国に変貌します。まるで氷の王国を旅するような冬のワンダーランド体験ができ、冬の寒さも旅の一部として楽しみたい人にぴったりです。

こんな人におすすめ

  • 冬ならではの非日常を体験したい
  • 極寒の中の絶景、壮大な氷像、ロマンチックな夜のライトアップを見たい
  • 冬祭りなどのユニークな冬のアクティビティを求めている

ここが見どころ

  • ハルビン氷雪大世界: 毎年12月下旬〜2月下旬開催。巨大な氷の彫刻や滑り台があり夜のライトアップは圧巻の光景。
  • 聖ソフィア大聖堂: 玉ねぎ型の屋根が特徴の旧ロシア正教会。夜はライトアップされ雪景色の中で美しい姿を見せる。
  • 朝市 (紅専街など): 活気ある市場。凍ったフルーツ(凍梨)や卵バーガーなどローカルグルメが楽しめる

とにかく寒いので、防寒は本気で!氷点下20〜30度になることも❄️

2月|西双版納(シーサンパンナ):東南アジア気分

中国が旧正月ムード一色になる2月。大型連休がある時期で混雑するので旅行控えたほうが良いタイミングといえます。ただし大型連休を外した日程で楽しみたいなら雲南省がおすすめです。

日本ではあまり馴染みのない地名ですが、西双版納はラオスやミャンマーと国境を接する地域で、温暖で南国リゾートのような雰囲気が魅力的です。北方は寒さ真っ只中ですが、雲南省南部の西双版納は熱帯に近い気候。寒いのが苦手でのんびりとした熱帯気分を味わいたい人におすすめです。

こんな人におすすめ

  • 冬の寒さから解放されてリラックスしたい
  • 東南アジアっぽい雰囲気が好きで異文化探索したい
  • タイ族の異国情緒ある文化、そしてエスニックなグルメを楽しみたい人

ここが見どころ

  • 勐泐大佛寺(モンレ・ダイブッディスト・テンプル): 景洪市を一望できる山沿いの巨大な寺院。
  • シーサンパンナ・タイ族園(傣族園): タイ族の伝統的な竹の家や水かけ祭りの文化を体験できる。
  • 告庄西双景(ガオジューアン・シーシュアンジン): 景洪大金塔(パゴダ)と星光夜市(ナイトマーケット)が広がる、最も賑やかなエリア。

春節の大型連休期間は混雑と値上がりに要注意だよ!

3月|婺源:一面の菜の花

春の気配が一気に高まる3月は中国各地で花が咲き始めます。江西省の婺源では菜の花が鮮やかな黄色が谷間の村々を埋め尽くす絶景が人気です。山あいの村が、黄金色の菜の花に包まれます。「中国で最も美しい村」と称される白壁と黒瓦の徽州式建築も見どころ。まだ観光シーズンの本番前なので混雑も少なく、のどかな風景と春の息吹を感じながらのんびり過ごせます。

こんな人におすすめ

  • 伝統的な中国の風景を体感したい人
  • カメラマンや写真撮影が趣味の人
  • ノスタルジックな雰囲気を楽しみたい人

ここが見どころ

  • 篁嶺(こうれい)景区: 山間の集落。秋に家のバルコニーに農産物を干す「晒秋」や春の菜の花が有名。
  • 江嶺景区(こうれいけいきょう): 菜の花の段々畑を一望できる絶景スポット。
  • 婺女洲(ぶじょしゅう)リゾート区: 夜景が美しい新名所。ライトアップされた伝統的な建物やショーが人気。

インスタ映え間違えなしだよ✨

4月|成都:パンダに癒される

4月の成都は平均気温が15℃〜25℃程度と温暖で過ごしやすく、年間を通じて最も快適な観光ベストシーズンです。冬の寒さが和らぎ、市内は菜の花やバラなどの花々が咲き誇る美しい季節を迎えます。雨は比較的少なく、観光に最適な時期です。 

こんな人におすすめ

  • 成都は辛い四川料理を堪能したい美食家
  • 本場のパンダに癒やされたい
  • ゆったりとした都会の日常を楽しみたい

ここが見どころ

  • 世界自然文化遺産楽山大仏
  • パンダ基地
  • 成都ツインタワー(成都天府国際金融中心の双子塔)

ぼくに会いにきてね、待ってるよ!

5月|北京:ベストシーズン到来

5月の北京は春から初夏へ移り変わる時期で、1年で最も快適な観光ベストシーズンの一つです。気温は15℃〜29℃程度と暖かく過ごしやすい日が多く、晴天で湿度が低いのが特徴です。新緑と花が美しく万里の長城など屋外観光に最適ですが、日中は暑く夜は冷え込むため、羽織物などの対策が必要です。 

こんな人におすすめ

  • 3000年の歴史を持つ世界遺産を巡りたい歴史・文化ファン
  • 本場の北京ダックや多様な中華料理を楽しみたい美食家
  • 伝統的な「胡同(フートン)」とエネルギッシュな都市の景観を楽しみたい

ここが見どころ

  • 故宮
  • 万里の長城
  • 頤和園・公園での花見

朝晩の寒暖差に気をつけてね!

6月|張家界雲と岩のアバター世界

雨と霧が多くなる6月ですが、張家界ではそれが最高の演出に。張家界の霧や雲が幻想的に立ち込める景観が楽しめる季節です。とくに張家界の奇岩群は霧に包まれることで映画のような幻想的な世界を演出します。爽やかな風と神秘的な景色が好きな旅好きにとって、冒険心が刺激される季節です。

こんな人におすすめ

  • 幻想的な景色が好き
  • 少し冒険したい

ここが見どころ

  • アバターのモデルになった奇岩群
  • ガラスの桟道

エレベーターとロープウェイで登れるよ!

7月|青島:チンタオビールで乾杯

7月の青島(チンタオ)は1年で最も活気にあふれる季節の1つで「ビール」「海」「夏祭り」がキーワードとなります。7月下旬から約1カ月間「青島国際ビールフェスティバル」が開催され、世界中から400以上のビールブランドが集まります。平均最高気温は27〜29度前後で雨も多い時期ですが、ビールと海の祭り一色となるエネルギッシュな時期です。

こんな人におすすめ

  • 本場の青島ビールや新鮮なシーフードを楽しみたい
  • 美しい海岸線でのリゾート気分を味わいたい人

ここが見どころ

  • ドイツ統治時代のレトロな街並み
  • 青島ビールミュージアム
  • 海岸沿いの近代的な高層ビルと夜のライトショー

ビール好きにはたまらないね🍻

8月|九寨溝:水の色に感動

8月の九寨溝は真夏でも日中19~26℃と涼しく、深い緑の森林と鮮やかなエメラルドグリーンの湖水、そして雨季ならではの力強い滝が絶景を作り出す最高峰のシーズンです。湿度が高い時期で、雨上がりは空気が澄んで湖の透明度が増します。夏休み期間で混雑しやすいですが、涼を求めて訪れるには最適です。

こんな人におすすめ

  • 絶景重視
  • 自然が大好き

ここが見どころ

  • エメラルドグリーンの湖
  • 滝と新緑

都会よりも自然が好きな人におすすめ!

9月|西安:古代中国の歴史

9月の西安は夏の暑さが和らぎ、平均気温が15°C〜25°Cと非常に過ごしやすいベストシーズンです。青空が多く湿度が下がるため、兵馬俑や西安城壁などの屋外観光に最適です。ただし、初旬はまだ暑さが残ることもあり、月を通じて朝晩の気温差が大きいため、長袖の羽織り物があると安心です。 

こんな人におすすめ

  • 世界遺産好きで「兵馬俑」が見たい
  • 西安城壁や大雁塔など、明代や唐代の建築物を巡りたい
  • 西安特有のイスラム食文化と麺料理や串焼きに興味がある

ここが見どころ

  • 秦始皇兵馬俑博物館:等身大の兵士や馬の像が数千体並ぶ世界遺産。
  • 大唐不夜城:唐代の繁栄を再現した歩行者天国。夜間は幻想的な光のショーが行われます。
  • 西安城壁:明代に建設された全長13.7kmの城壁。自転車で壁上を一周する観光が人気。

歴史や世界遺産好きにはたまらないね!

10月|上海:紅葉と蟹

全国的に秋が深まる10月は街めぐりが楽しい季節。上海の10月は夏の暑さが去り20℃前後の快適な日が続く、年間で最も観光に適したベストシーズンです。最大の名物は旬を迎える「上海蟹」で、濃厚な味噌が楽しめます。また、10月上旬は国慶節の大型連休で街が活気づくので観光地の混雑に注意が必要です。 

こんな人におすすめ

  • 初の中国旅行!
  • キラキラしたゴージャスな夜景を見たい
  • 上海蟹を堪能したい

ここが見どころ

  • 外灘(バンド):昼間はレトロな建物散策、夜は浦東の現代的なスカイラインの夜景。 
  • 豫園商城: 庭園の周りに広がるショッピングエリア。お土産、小籠包、伝統工芸品などが充実。
  • 旧フランス租界エリア:はプラタナスの落ち葉が黄金色に染まるロマンチックな雰囲気に

上海はとにかく夜景がキレイ!都会派におすすめだよ。

11月|麗江:少数民族のカルチャー

11月の麗江は秋晴れが続くベストシーズンで、最高気温15〜18°C、最低気温1〜5°Cと日中が暖かく非常に過ごしやすい気候です。多くの観光スポットがオフシーズンに入るため、人混みを避けて比較的ゆっくり観光ができるのが魅力。紅葉や青空が美しい景色を演出し、玉龍雪山の眺めも最高。古城散策やナシ族の灯籠祭りなど文化体験も楽しめます。 

こんな人におすすめ

  • カメラずきでコントラストが美しい写真を撮りたい
  • 古城の風情ある散策をのんびり散策したい
  • 玉龍雪山やその周辺でのアウトドアも楽しみたい

ここが見どころ

  • 麗江古城(大研古鎮):世界遺産で歴史ある街並み、伝統的な「木府」、夜景が素晴らしい「大研花巷」を散策
  • 玉龍雪山(玉龍雪山):ロープウェイで登り雪景色とふもとの美しいブルームーンバレー(藍月谷)を満喫
  • 白沙村(白沙古鎮):麗江古城の起源とされる場所で、伝統的な生活風景や壁画が見どころ

コスプレ好きなら必見!民族衣装に変身して写真撮影を楽しもう📸


12月|海南島:リゾート気分

海南島・三亜は、「中国のハワイ」と称される温暖な熱帯リゾートです。12月の海南島・三亜は、平均気温が約22∼26∘Cと暖かく乾燥した晴天が続くため、ビーチリゾートを満喫できる最高に快適。日中は半袖で過ごせるほど暖かいですが、朝晩は涼しくなるため薄手の上着があると安心です。

こんな人におすすめ

  • 暖かいビーチで過ごしたい
  • 高級リゾートホテルでのんびりしたい
  • サーフィンやシュノーケリングなどのマリンスポーツを楽しみたい

ここが見どころ

  • 亜龍湾: 白砂のビーチと高級ホテルが並ぶ、最も有名なビーチ
  • 大東海: 市街地から近く、バーやレストランも豊富
  • 南山文化観光区: 海に立つ巨大な「南山海上観音」は必見

年末を温かいリゾート地で過ごしたい人にピッタリです

超重要中国旅行は避けたい時期

中国には日本のゴールデンウィークのような大型連休がいくつかあり、中でも春節と国慶節は大規模な国内移動と混雑が見込まれます。ホテルも割高となるうえ観光地のチケットも早期に売り切れるので、この時期の中国旅行は控えたほうが無難だと言えるでしょう。

2026年 中国の主な祝日と大型連休

祝日名休暇期間連休日数混雑度目安 (予測)旅行への影響
元旦 (New Year’s Day)1月1日(木)~1月3日(土)3連休短い連休で国内旅行が増加。
春節 (Chinese New Year)2月15日(日)~2月23日(月)9連休非常に高最大のピーク。交通、観光地が大混雑し、価格も高騰。海外旅行者も増えるため、避けるべき時期
清明節 (Qingming Festival)4月4日(土)~4月6日(月)3連休帰省や墓参りで国内移動が増える。
労働節 (Labour Day)5月1日(金)~5月5日(火)5連休大型連休の一つ。観光地が混雑する。
端午節 (Dragon Boat Festival)6月19日(金)~6月21日(日)3連休中~高夏の始まりの連休。気候も良く、旅行者が増える。
中秋節 (Mid-Autumn Festival)9月25日(金)~9月27日(日)3連休家族団らんのため、国内移動がやや増加。
国慶節 (National Day)10月1日(木)~10月7日(水)7連休非常に高春節と並ぶ最大のピーク。「黄金週間」とも呼ばれ、国内外への旅行者が集中。避けるべき時期

絶対に避けたい2大混雑期

春節(旧正月)

国慶節(10月1日〜7日)

この時期は、

  • 交通機関が取れない
  • 観光地が人だらけ
  • ホテル価格が跳ね上がる

という三重苦に。どうしても行くなら連休ど真ん中を避ける、 早めの予約をするなどの工夫が必須です。

祝日や大型連休の前後も要注意

中国の祝日休暇は、前後の週末を平日と交換(振替出勤) することで長い連休を作るシステムになっています。そのため連休の前後に振替休日や振替出勤日となるケースがあります。レストランや商業施設などが通常の営業時間や閉店日が異なる場合があるので注意が必要です。


まとめ】中国旅行は「タイミング × 場所」が重要

旅行プランを立てる際のポイント

  • 目的や時期に合わせた観光地を選ぶ:行きたい場所が決まっている場合は、気候や混雑状況を考慮して旅行時期を決めましょう。逆に時期が決まっている場合は、そのシーズンに最適な観光地を選ぶのがおすすめです。
  • 大型連休とその前後は避ける:どうしても大型連休期間中に旅行する必要がある場合は、連休の最初と最後の日は移動が特に激しく混雑します。可能であれば連休の中日を選ぶ、あるいは連休直後に日程を設定する方が比較的スムーズです。
  • 祝日外のトレンド期にも注意:祝日以外にも7月~8月の夏休み期間は、学生や家族連れを中心に非常に多くの中国人が旅行に出かけるため、混雑度が高まります。
  • 雨季や台風シーズンにも注意:7月〜9月は深圳・広州・海南島など南部を中心に発生しやすいので、フライト欠航や公共交通の乱れが発生しやすいです。雨具の用意と時間に余裕を持ったスケジュールが重要です。
  • 早めの予約がベスト:混雑が予想される時期に旅行する場合は、航空券・宿泊施設・主要観光地のチケット、人気のレストランなどは、できるだけ早めに予約しないと入れない可能性が高いです。

中国旅行で失敗しないコツはただ一つ。

「行きたい場所」x「行くタイミング」のベストなコンビネーションを見つけること。

この月別ガイドが、あなたの中国旅行を

✨「大変だった…」から

✨「また行きたい!」

と思うような旅にするヒントになれば嬉しいです。

ぜひ、自分にぴったりの時期と旅先を見つけてくださいね!

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この記事を書いた人

某日系エアラインの元国際線キャビンアテンダントとして40カ国以上を旅する。中国生まれ、日本・シンガポール・カナダ・ハワイで育つ。日・中・英語を話すトリリンガルだが普段はバリバリの関西弁。現在は中国を中心に、旅とカルチャーの最新情報を独自の視点で発信中。

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