中国の“まだ見ぬ絶景”「中国風景写真展」が虎ノ門で開催

2026年8月3日 - 未分類

東京都港区にある中国文化センターにて、本日8月3日より中国各地の知られざる絶景を紹介する『中国風景写真展——まだ見ぬ中国の絶景』が開催されます。本展では二人の写真家がそれぞれの視点で切り取った、想像を超えるスケールの自然や都市の姿を楽しむことができます。

二人の写真家が捉える「多様な中国」

今回の写真展に出展しているのは、中国写真家TONYこと比屋根悠亮(ひやね ゆうすけ)氏と胡嘉(こ か)氏の二名です。

比屋根氏は大学時代のバックパッカー経験をきっかけに、中国の広大な自然に魅了されました。それ依頼「まだ広く知られていない絶景の発見」をテーマに撮影を続け、SNSやYouTubeを通じてもその魅力を発信しています。本展では四川省の雪峰や雲南省など、圧倒的なスケールの自然美を披露しています。また展示会の開会式では、比屋根氏が中国の旅で撮影した写真とともに、それらにまつわる興味深いエピソードが語られました。

中日文化交流に長年携わってきた胡嘉氏は、旅先で出会った人々の暮らしや歴史文化、都市の変遷に焦点を当てています。真実味あふれる繊細な視点から、各地の独自の魅力を表現しており、桂林の幻想的な山水風景などの作品が出展されています。

文化交流の架け橋として

活気ある現代都市の景観から荘厳な自然まで、中国の大地が生み出す景色は多種多様です。主催者は、「作品を通じて、より真実で多様な中国の魅力を発見していただきたい。本展が中日両国の文化交流と相互理解を深めるきっかけになれば」と期待を寄せています。

わずか5日間の開催となりますが、東京にいながら中国の深奥に触れられる貴重な機会です。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【開催概要】

項目内容
イベント名「中国風景写真展——まだ見ぬ中国の絶景」
開催期間2026年8月3日(月)〜8月7日(金)
会場中国文化センター(東京)
住所東京都港区虎ノ門3-5-1 37森ビル1F
アクセス東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」A1・A2出口より徒歩2分 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」2番出口より徒歩7分
入場料無料(詳細は公式サイトをご確認ください)
公式サイト中国文化センター 公式ページ

      

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