チベット学の世界最高学府、ラブラン寺を訪ねて 甘粛省夏河県

中国甘粛省甘南チベット族自治州夏河県にあるラプラン(拉卜楞)寺は1709年創建、チベット仏教ゲルク派の六大寺院の一つとして300年以上の歴史がある。1982年に全国重点文物保護単位(国宝・重要文化財に相当)に指定され、数多くの経典を収蔵し、学術レベルが高く、傑出した学者も多いことから「チベット学の世界最高学府」と呼ばれている。