中露政治・企業家たち「東向けにしようとする」

中国吉林省長春で開催中の東北アジアの博覧会には、中ロ両国の政治経済圏要人たちが「東に向こう」と云う新理念に、「東フォーカス」の新状況の中で中国東北3省とロシアの東部地域の経済貿易協力・合作の鍵見つけようと提唱した。

ロシア滨海边疆区の友好協会主席、ロシア科学アカデミー院士ラリンウイ・ラ氏が、「2016年中国とロシアの隣接の4省は、両国の経済贸易のシェアは、31% から22%に落ちた。

中国社会科学院の栄誉陆南泉学部委員も、「図門江地域の国際協力開発の進行は、一定の成果達成しましたが、全体にとって、人々の期待よりずっと遅い。

中国が積極的に推進している「一帯一路」構想及びロシア側建設中の濱海1号、滨海2号交通廊下計画に、ロシア地域協力に光を与えたには違いない。陆南泉氏が、中国の東北3省とロシアの東部地域合作の分野が広く、なお重点を置いて交通運输などインフラ及び農業、エネルギー、科学技術、これら两国にぴったりになる分野で優位にある…と提案した。